キク目
キク科アザミ亜科(アメリカオニアザミ、キツネアザミ)
キク科タンポポ亜科(ブタナ、オニタビラコ、コウゾリナ、セイヨウタンポポ、ニセカントウタンポポ、
シロバナタンポポ、オオジシバリ、ウスジロノゲシ、ノゲシ)
アメリカオニアザミ(Cirsium vulgare)
<キク目・キク科・アザミ亜科・アザミ連・アザミ属>
キク科アザミ属の多年草で、名前に「アメリカ」が入っているが、ヨーロッパ原産の帰化植物。
紛らわしいので「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもある。
日本では、北海道から本州、四国に分布している。
海外では、アジア、アフリカ、南北アメリカ、オセアニアに移入分布している。
葉や茎、総苞片には鋭い棘があり、軍手程度では貫通する。
草丈は80~200㎝と大柄で、茎は堅く、不規則に不揃いな翼が付き、刺がある。
根生葉は羽状に深裂しロゼット状になるが、花期には無くなる。
葉の表面には細かな鋭い刺があり、葉の先端には長く鋭い刺がある。
頭花は直径が4㎝前後になり、腹数個が上向きに付く。
総苞は球形で、刺のある総苞片で覆い尽くされている。
花後、直径が数㎝になる大きな綿毛(果実に付く冠毛)が風に乗って飛散する。
2014/2/27
多摩川に行く途中の道端で見かけた、アメリカオニアザミのロゼット状根生葉です。
直径は40cm程ある巨大なロゼットで、すでにこの時期から葉の棘は鋭く、とても触る気になりません。
2014/4/4
アメリカオニアザミのロゼット状根生葉ですが、中央が少し盛り上がって来ています。
春の訪れを感じて、茎を伸ばし始めたようです。
葉も、2月の頃より綿毛が少ないのか緑が濃くなっています。
2014/4/23
アメリカオニアザミの茎がしっかり伸び始め、立ち上がった茎が確認できるようになりました。
2014/5/13
アメリカオニアザミの分岐した茎が10本以上立ち上がり、先端にたくさんのツボミを付けています。
この株の花が咲くのはもう少し先になるようですが、早い株では既に開花しています。
2014/6/4 2014/6/23
6/4 ずいぶんと大きな株に成長し、開花を始めました。
ここまで大きくなると、除去するのはちょっと骨が折れるでしょうね。
6/23 多くの花が開花し、早いものは綿毛を飛ばしています。
2014/4/28 2014/5/8 2014/5/8
上記の株の近くにあった、小さなアメリカオニアザミですが、一足早くツボミを付けていました。
10日ほどで開花し、薄紫の筒状花が顔を出していました。
キツネアザミ(Hemistepta lyrata)
<キク目・キク科・アザミ亜科・アザミ連・キツネアザミ属>
キク科キツネアザミ属の越年草で、史前帰化植物とされている。
日本では、本州から四国、九州、沖縄に分布している。
海外では朝鮮半島、中国、台湾、インド、オーストラリア等に分布している。
アザミの名が付くがアザミ属ではなく、独立したキツネアザミ属に属する。
草丈は20~150cmで、茎は1本が多いが稀に数本が直立して、上部でよく分枝する。
根生葉は、花期には枯れることが多い。中部以下の葉には数cmの葉柄があるが、上部では無柄である。
中部以下の葉は長さ10~20cmの狭楕円形で、頭大羽状深裂し、裂片は4~8対になる。
頂裂片は三角形状~卵形で、側裂片より大きい。葉表は無毛で緑色、葉裏は綿毛があり灰白色。
上部の葉は、狭卵状楕円形~線形で、上部に行くほど小さくなる。
葉身の質は柔らかく、アザミと名は付くが、アザミのような棘はない。
花期は5月~6月で、疎らな円錐花序に直径25mm前後の頭花を、長い花序柄の先に上向きに付ける。
総苞は直径10~30mmで、総苞片は4~10列あり、先は尖り、赤紫色を帯びる。
外総苞片は長さ数mmの三角状で短く、トサカ状の突起が顕著である。
中総苞片~内総苞片になるにしたがって、長さは13mmほどと長くなり、線状楕円形と尖る。
花冠は細く、長さ13~14mmで、淡赤紫色。狭筒部は長さ10mm前後、広筒部は3㎜前後である。
痩果は長さ2.5mmほどの長楕円形で、褐色、無毛。冠毛は白色。
2重の冠毛の内、外側は長さ1~2mmで、内側は長さ10~12mmで羽毛状に枝がある。
2013/4/25
昨年見かけた多摩川への道路脇で、キツネアザミが花を付けていました。
昨年は1株のみでしたが、今年は、元生えていた場所の近くで、10株ほど確認できました。
2013/4/26
アザミの花に似ていますが、アザミではないので、キツネを冠したこの和名になったとのこと。
紅紫色の頭花を複数付け、上向きに咲いた頭花から筒状花がこぼれるように咲きます。
2015/5/11 2015/5/19
今年は、昨年とは異なり、道路の反対側で花を咲かせていました。
開花後の花の様子ですが、左写真の手前の花がちょうど咲き切った所です。
その後ろの花は、ピークを過ぎて少し萎びてきています。
右の写真は、8日後の様子ですが、咲き終わって、筒状花はすっかり枯れていました。
ブタナ(Hypochaeris radicata)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・エゾコウゾリナ属>
キク科エゾコウゾリナ属の多年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。
日本では、北海道から本州の広い範囲に分布する。
海外でも、アメリカ大陸やオーストラリア、ニュージーランドなど多くの地域に帰化している。
葉はロゼット状で裏面には毛がびっしりと生えている。
その中心から30~50cm程の花茎を出し、花茎は途中で枝分かれする。
花茎には、葉は付かないが、葉が退化した鱗片状のものは付いている。
花茎の頂部に、直径3cm程の黄色い舌状花のみからなる頭花を付ける。
ブタナの名前は、フランス語の「Salade de porc」(ブタのサラダ)に由来する。
2015/5/19
多摩川に行く途中の道端で、見かけました。
最近は、あちらこちらでよく見かけますが、いつもの散歩コースで見るのは初めてです。
いよいよ進出してきたな~ といった感じです。
オニタビラコ(Youngia japonica)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・オニタビラコ属>
キク科・オニタビラコ属の越年草で、日本では全国に広がっており、道端などでよく見かける。
日本をはじめ、中国からインド、ミクロネシア、オーストラリアまで広く分布する。
草丈は10~100cmで、花茎は太く、直立して暗紫色を帯びる。
根生葉は長さ10~20cmの倒披針形で、羽状に裂け、ロゼット状に広がる。
根生葉の葉先は尖るが、茎葉の葉先はより鋭く尖る。
花期は4月~10月で、茎頂に複散房花序を付け、黄色い頭花を多数付ける。
花の直径は7~8㎜で、20個前後の舌状花からなる。舌状花の先は5残裂する。
総苞は長さ5㎜ほどの円筒形で、内片は1列に並び、外片は1mm以下で短い。
痩果は長さ2mmほどで、長さ3mm前後の白色の冠毛がある。
最近、オニタビラコは、アカオニタビラコとアオオニタビラコの2種があるとの説がある。
アカオニタビラコは、太い花茎が1本のみで、暗紫色を帯びるとされる。
アオオニタビラコは、花茎が多数立ち上がり、緑色で紫色を帯びることは少ないとされる。
2012/4/9
オニタビラコは「鬼田平子」と書き、「田平子(コオニタビラコのこと)」の大型種というのが通説です。
ただ、コオニタビラコは、小さいオニタビラコの意味ですが、名前がループしてます。
散歩のルートでは、ノゲシ同様、多摩川の河原といっても、土手の道の際などで見かけるだけす。
<参考>コオニタビラコは、春の七草の「ホトケノザ」のことです。
このオニタビラコを、コオニタビラコと間違えて七草がゆに使うこともあるらしいです。
でも、食べても問題はないようです。
2013/3/1
今年もオニタビラコが花と付け始めました。
まだ、花茎は10cm程しか伸びていませんが、しっかりと開花していました。
左側の大きな葉は、ノゲシのものです。こちらは、まだ、花茎を伸ばし始めたばかりです。
2013/3/28
しっかりと花茎を50cm程伸ばしたオニタビラコです。花がほころびかけています。
2013/4/22
多摩川への道路脇で、ちょっと群生しているところがありました。
その中で、果実の白い冠毛がきれいに開いているのがありました。
2012/5/24
春先には、あちこちで見かけましたが、この個体は、散歩コースの多摩川の土手の草むらの中にまぎれていました。
2枚目の写真の奥に、オニタビラコの種(そう果)がみえるが、白い冠毛がある。
なお、似ているヤブタビラコ属のヤブタビラコやコオニタビラコには、そう果に冠毛がないので区別できる。
コウゾリナ(Picris hieracioides L. subsp. Japonica)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・コウゾリナ属>
2015/5/20 2015/5/20 2016/4/26
キク科コウゾリナ属の越年草で、低地から山地の草地に生育する在来種。
日本をはじめ、中国からインド、ミクロネシア、オーストラリアまで広く分布する。
日本では、北海道から本州、四国、九州と全国に分布する。
草丈は数十cmになり、茎頂で枝分かれして、直径3cm程の黄色い頭花を付ける。
我が国の山地に普通に目にする野草である。根出葉はロゼット状に多数出る。
根生葉の形状は長楕円状披針形。草丈は50~150㎝程度。全草に赤褐色の剛毛がある。
茎葉は互生し、倒披針形で、長さ10~20㎝程度。
6~10月頃、黄色で径2~2.5㎝程度の花を散房状につける。
2015/5/20 多摩川の土手を歩いていて、コウゾリナが花を付けているのを見つけました。
珍しい花ではありませんが、多摩川で見かけたのは初めてです。
総苞外片、内片とも、剛毛があるので、見分けやすいです。
2016/4/26 今年もコウゾリナが花を付けていました。数は少ないですが、定着しているようです。
セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・タンポポ属>
キク科・タンポポ属の多年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。
日本以外にも北アメリカ、南アメリカ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、インドに移入している。
環境省指定要注意外来生物で、侵略的外来種ワースト100に入っている要注意植物である。
日本では、北海道から九州まで、全国に広がっている。
従来、日本の在来種との区別点は、外側の総苞が反る点とされていた。
しかし、近年、在来種との雑種が確認され、在来種の特徴を持つものも報告されている。
そのため、外側の総苞が反る点だけでは区別できず、その識別は困難になっている。
日本でいうセイヨウタンポポには複数の種が含まれている可能性が高く、外来タンポポ群として扱われることが多い。
草丈は15~45cmで、葉の変異は大きく、深裂するものから浅裂のものまである。
花期は3月~11月で、頭花の直径は35~50mm。舌状花は40~100個ある。
総苞外片は12~18個で、長さは5~8㎜。90°以上に反り返り、先に瘤状の突起がある。
総苞内片は、痩果が完熟するまでは直立して先が尖り、濃緑色をしている。
2012/4/24
ヒメオドリコソウと同じく早い時期から咲きだすが、色や大きさの違いから遠目でもよく目立ちます。
多摩川河原や途中の通路でもほぼ独占状態です。かろうじて、下記のニセカントウタンポポを2株見ただけです。
セイヨウタンポポは、以下の点で日本の在来種とは区別できるとしていました。
しかし、前述の通り、例外が見つかってきたので、単純に区別することができなくなりました。
● 外側の総苞がつぼみの時から反り返っている
● めしべが開花時からクルクルとカールしている
ニセカントウタンポポ(仮称)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・タンポポ属>
セイヨウタンポポや在来種との雑種なのか、新たな帰化植物なのか、詳細不明のタンポポである。
カントウタンポポのように外側の総苞が蕾の時から反り返らず、しかし、その花はセイヨウタンポポ風である。
あまり多くはないようであるが、最近、ポピュラーになりつつある。
2012/4/19
多摩川河原でも途中の通路でも、セイヨウタンポポがほぼ独占状態ですが、その中で2株確認できました。
外側の総苞が蕾の時から反り返らないのがカントウタンポポというのが、一般的な識別方法です。
しかし、本種が確認されて、この識別方法では間違いが生じることとなります。
カントウタンポポ(Taraxacum platycarpum Dahlst)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・タンポポ属>
2012/5/21
参考までに、涸沼自然公園と平磯の海岸で撮影したカントウタンポポの写真を掲載します。
総苞の反り方、花のボリューム感、色合いの違いがありますが、全体的に華奢な感じを受けます。
右端の写真で、萼片の下の白いアワ状のものは、アワフキムシの出したアワです。
シロバナタンポポ(Taraxacum albidum)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・タンポポ属>
キク科・タンポポ属の多年草で、在来種。
日本では、本州の関東以西、四国、九州に分布し、西に行くほど多い。
葉は、地面から立ち上がる傾向があり、花茎は30cm以上になる。
白花のタンポポには、他にキビシロタンポポやケイリンシロタンポポなどが知られる。
前者は、岡山県、広島県等で、後者は朝鮮半島から中国東北部に多く、国内では九州北部や岡山県に分布する。
いずれにしても、関東で見られるのは本種のみのようである。
なお、本種は、カンサイタンポポとケイリンシロタンポポの交雑種とされている。
頭花を構成する舌状花は、他種よりも比較的少ないが、単為生殖可能なため繁殖力は強い。
2014/3/26
多摩川での散歩の帰り道、少し寄り道をしたら、シロバナタンポポが咲いているのに気が付きました。
関西では、それほど珍しくもありませんでしたが、関東に来てから見たのは初めてです。
枯れ枝の間から、1株だけ、ヒョロっと花茎を伸ばし、白花を咲かせているのは、何となく不気味です。
オオジシバリ(Ixeris debilis / Ixeris japonica)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・ニガナ属>
キク科ニガナ属の多年草で、在来種。
日本では、北海道から本州、四国、九州と全国に分布する。
海外では、朝鮮半島から中国、台湾にも分布する。
草丈は10~45cmで、茎はやや赤みを帯びて地を這って長く伸びる。
葉は長さ6~20cmのへら形で、基部は狭まりながら葉柄に続き、縁は羽状浅裂する。
花期は4月~5月で、立ち上げた20cmほどの花柄は少し分枝して、枝先に頭花を付ける。
頭花は直径25~30mmで、黄色い舌状花の先端には5歯がある。
総苞は長さ10~13mmで、総苞外片は小さく、総苞内片は長くて12mmほどある。
他花受粉できないと、花柱の先がくるりと巻いて自家受粉する。
果実は長さ7~8㎜で、10稜があり、嘴の先に長い冠毛がある。
よく似たイワニガナ[ジシバリ]とは、下記の点で区別できる。
・イワニガナは草丈が8~15cmで、オオジシバリは10~45cm
・イワニガナの頭花は直径が20~25㎜なのに対して、オオジシバリは25~30mm
・葉の形状が、イワニガナは卵円形なのに対して、オオジシバリは細長いへら形
2013/5/15
多摩川への道路脇の空き地で小さく群生していました。
群生の中にオオニワゼキショウやチチコグサも交じっています。
走出枝を地表に伸ばして繁殖するので、手前の小さめの部分は新たに広がった所かもしれません。
ノゲシ(Sonchus oleraceus)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・ノゲシ属>
キク科ノゲシ属の越年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。
日本では、全国的に道端や畑などに自生する。また、世界各地にも広く分布する。
草丈は50~150㎝になり、茎は中空で、多数の稜がある。
葉は柔らかく、刺はあまり硬くない。羽状に切れ込み不規則な鋸歯がある。
上部の葉の基部は、両側が尖って角状に突き出し茎を抱く。下部の葉では付き出ないことが多い。
花期は4月~10月で、頭花は黄色で直径2cmほどあり、多数の舌状花のみからなる(筒状花は無い)。
総苞は長さ10㎜強で、花柄と総苞にはしばしば腺毛があり、粘る。
花のあと総苞の下部はふくれ、痩果が熟すとそり返る。
2012/4/6
多摩川の河原といっても、土手の道の際などで見かけるだけで、川の近くでは見かけません。
名前にケシが入っているのは、葉の形がケシに似ていることに由来するそうです。
別名には、ハルノノゲシやケシアザミがある。
2013/4/19 2013/3/28
多摩川への途中にある神社の参道脇で、ノゲシが大きく育ち、花を付けていました。
その中に、下記のウスジロノゲシが交じって咲いていました。
ウスジロノゲシ(Sonchus oleraceus f. lilacina)
<キク目・キク科・タンポポ亜科・タンポポ連・ノゲシ属>
キク科ノゲシ属の越年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。
ウスジロノゲシは、ノゲシの変種で、舌状花が白色のもの。
日本では、全国的に道端や畑などに自生する。また、世界各地にも広く分布する。
草丈は50~100cmで、茎には稜があり、太くて柔らかくて中空。傷つけると白い乳液が出る。
根出葉は、不規則に羽状に切れ込む。茎葉は互生し、基部は尖った耳状で突き出し、茎を抱く。
茎葉は下部の葉ほど不規則に深裂し、上部の葉ほど基部の耳状の突起は明瞭で大きく突き出す。
花期は4月~10月で、頭花は直径17~23mm。多数の舌状花だけからなり、筒状花は無い。
舌状花の小舌と筒部の長さはほぼ等しい。花柄は長さ0.5~7cmで、腺毛がある場合もある。
花後、総苞の下部が膨らみ、痩果が熟すと反り返って、白色の冠毛が展開する。
2013/4/19
多摩川への途中にある神社の参道脇で、ノゲシに交じってウスジロノゲシが咲いていました。
何本かのノゲシの中に、1本だけ本種が入っていました。
昨年は、この場所でノゲシを見た記憶がありません。
除草後の草の廃棄場所になっており、どこかから持ち込まれたのかもしれません。
残念なことに、写真を撮ったしばらく後、除草されてしまいました。
2013/5/14 2013/5/21 .
多摩川への道路脇でノゲシらしきものを見かけました。
ただ、その葉の形状が独特で、途中の切れ込みがない矢じり型です。
まだ、株が貧弱で、十分な大きさの葉を出せないためでしょうか?
花を確認したかったのですが、なかなか開花状態で確認できませんでした。
2013/5/23 2013/5/24 2013/5/30
種子ができているので、開花しているのは確かなのですが、昼に見に行くとすぼんでしまっていました。
やっと開花している花を確認できたのは、5月末になってからで、ウスジロノゲシと分かりました。
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