会社勤めの頃、近くの多摩川の河原を散歩がてら、季節を感じさせる野鳥、野草、昆虫などを撮影したものです。多摩川といっても、河口から10Km程上流になる約1Kmの範囲の極限られた地域です。 それでも、日々、いろいろな草花やチョウなどの昆虫、通年で合える野鳥や渡り鳥、そういったものに出会います。


トピックス

New 2026/7/5 旅の見聞録 屋久島を巡る旅 <2026/5/12~15>(Kaz's 3nd HOME)を追加しました 

   千尋の滝      紀元杉       仏陀杉      大ガジュマル     二代大杉

一度は行ってみたいと思っていた屋久杉の見られる屋久島。その屋久島に行ってきました。

が、参加する前からなかなかの難産。飛行機が取れず、ジェットフォイルに変更に。

35分で着くのが2時間ほどと時間はかかりましたが、安定した走行で、なかなか快適でした。

到着した日の夜はかなり激しい雷雨となりましたが、翌朝にはすっかり雨が上がり、きれいな青空。

それでも、添乗員さんやガイドさんからは、山中では雨の可能性があると何度も注意が。

幸い、この日以降、旅行中に雨が降ることはなく、大変ラッキーな旅になりました。

※ 千尋の滝を「千と千尋の神隠し」の影響で、ちひろの滝と読む方がいるそうですが、せんぴろの滝です。

Renewal 2026/5/8 相模原 ブラブラ録(Kaz's 2nd HOME)を更新しました 

    オニグルミ     ニセカラクサケマン   オオマツバウンラン     オオハナウド

今年の春はウォーキングラリーに参加して、自宅近辺を歩き回りました。

そのため、新しい場所を歩くことも多くなり、いろいろな発見がありました。

オニグルミやニセカラクサケマン、オオハナウドの花とは、10年ぶりの再会となりました。

また、マツバウンランにそっくりなオオマツバウンランは、初めて見ました。

Renewal 2026/4/30 兵庫県 ブラブラ録(Kaz's 2nd HOME)を更新しました 

4月に入って桜の季節となり、久しぶりに姫路城に花見に出かけることにしました。

今回は天気も良さそうだったので、ライトアップされた姫路城と夜桜も楽しむことにしました。

そのため、夜遅くなることを見越してお昼前に出かけ、姫路城近くの好古園で昼食を取ることにしました。

土日に天気が崩れる予報だったので、金曜日のこの日にお花見をと考えた人が多かったようで、

解放されていた三の丸広場は、日暮れ頃にはほぼ埋め尽くされるような人出となっていました。

Renewal 2026/4/27 こいつぁは春から縁起がいいわい(Kaz's 2nd HOME)を更新しました

 

   色変わり3つ葉       4つ葉         6つ葉         7つ葉

2016年に、7つ葉を筆頭に、次々といろいろなクローバーに出会いました。

実は、3月末からの1ヶ月ほどの間に、次々と下記のような珍しいクローバーと出会ったのです。

そして、2022年4月20日に6つ葉のクローバーと出会い、2つ葉~7つ葉まで揃いました。

2026年4月に、大きな4つ葉と色変わり3つ葉のクローバーに立て続けに会えました。 

New 2026/3/20 旅の見聞録 梅林公園(Kaz's 3nd HOME)を追加しました 

綾部山梅林へ行くためにWebで調べていた時、綾部市梅林公園が一緒に出てきました。

ということで、綾部つながりで、一度行ってみたいと思っていました。

昨年は二の足を踏んでいるうちに、行く機会を逸してしまいました。

今年はと思ったのですが、梅まつりが行われたのが3/8で、世界の梅公園へ行く予定とブッキング。

天気と睨み合わせ。この日しかないという3/11に出かけてきました。

綾部山梅林同様に実梅が中心で、通路脇に花梅が植えられ、それが大きく育っていました。

綾部山梅林や世界の梅公園と比べると規模は小さいのですが、大きな樹が多くて見ごたえはありました。

Renewal 2026/3/18 旅の見聞録 たつの市御津自然観察公園/世界の梅公園(Kaz's 3nd HOME)を更新しました 

           唐梅閣                       尋梅館

綾部山梅林の直ぐ隣にあるのが「たつの市御津自然観察公園/世界の梅公園」です。

綾部山梅林の南入口を出て、直ぐの所にある世界の梅公園南入口から入ることもできます。

どちらかの半券で、もう一方の入園料が割引されるそうです。

ただ、どちらも山の斜面にあり、1日で両方を回るのは時間的にも体力的にちょっと厳しそうです。

そのため、昨年は綾部山梅林へ行った後日、ほぼ同じルートで訪れました。

今年は、昨年見た中国風の建物がライトアップされるというので、それを撮りたくて再訪しました。

ライトアップされるときは、閉園時刻が20時に延長されるので、瀬戸内の日没なども見られました。

         <キャラボク 花粉の飛散>

実家の庭を通ったとき、キャラボクから白い煙のような花粉が大量に飛散しました。

まるで、風に揺すられてスギ花粉が飛散するのと同じで、調べると花粉症になることもあるそう。

今まで、キャラボクの花粉の飛散なんて気にしたこともなかったので、ちょっとびっくり。

Renewal 2025/9/23 星見紀行(Kaz's  HOME)を更新しました 

    <星まつり初日>      <二重星団とアンドロメダ>      <久々の天の川>

昨年に引き続き、2025/8/22~24に胎内星まつり2025/42stが開催されました。

今年も懐かしい方々と再会でき、開催中は大変楽しい3日間となりました。

今年は、近年には無い好天続きで、開催中は月がなく、薄雲は出ても星空を十分に楽しめる日々でした。

ただ、開催前日に星空を撮りたいと前々日に出たのですが、これはかないませんでした。

撮影準備を始めて30分もしないうちに雷雨となりました。翌日の3時頃にもかなり激しい雷雨。

先行きが不安なスタートとなりましたが、前述の通り、翌日からは雨が降ることはありませんでした。

最終日、時間があったので、久しぶりに奥胎内エリアに足を延ばして散策してきました。 


多摩川の四季の風景

多摩川の河川敷にも、季節によっていろいろな風景との出会いがあります。

春には、河川敷の道路脇に植えられているユキヤナギが、両脇を白く縁取ります。入れ替わるように、ハマダイコンが咲きだし、法面を白く染め上げます。

夏には、河川敷の道路脇や則面は、背より高いセイバンモロコシで埋め尽くされます。それが除草されると一気に視界が開け、秋にはヒガンバナが所々で群生して楽しませてくれます。

冬には、ほぼ枯れ草色一色になります。たまに、大雪が降ると、それが白一色に変わります。

多摩川の四季の野草

近くの多摩川の河川敷への散歩がてら撮影した、季節を彩る野草です。

特に変わったものがあるわけではありませんが、四季折々、いろいろな野草などが河川敷を埋め尽くしていたり、ひっそりと咲いていたりします。

また、河川敷に行く途中でも、道路脇や公園などでいろいろな花を見る事があります。手入れされているものもありますが、忘れ去られても花を咲かせ続けているものもありました。

多摩川に集う昆虫・野鳥など

河川敷にはいろいろな野草が見られますが、それらを食草としているものや、それらの天敵であったりと、多彩な昆虫が春から秋にかけて活動しています。

大きさも、開張が10cmを越えるアゲハチョウの仲間から、体長数mmしかないハチやアブの仲間まで千差万別です。

多くは日本在来種なのですが、穀物輸入などに紛れて意図せずに帰化したものや、故意かどうかは分かりませんが、放蝶されて繁殖し始めているアカボシゴマダラなども見られました。



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Kaz's 1st HOME(天文関係のサイトで、八ヶ岳自然文化園や胎内自然天文館の周辺も紹介しています)

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Kaz's 3rd HOME(あちらこちらを旅行したとき、旅先で出会った風景などを紹介しています)

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